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プロフィール|私のヒプノ体験

プロフィール 私のヒプノ体験

詳しいプロフィール

ヒーリングセンターサンミッシェル

ヒプノセラピーのハートガーデン、及び、ヒーリングポータルサイト、ヒーリングセンターサンミッシェル (http://www.healingsaintmichel.com) 代表。英語会議通訳者、翻訳者の顔も持ち、海外からのワークショップの招へいも手掛ける。津田塾大学英文学科卒業。ABH認定ヒプノセラピーコース、及び前世療法プロコースを日本ホリスティックアカデミーの村井啓一氏に師事。多次元トランスパーソナルセラピ(退行療法の一種)コースをオランダ、タッソーインスティチュート主催のハンス=テンダム博士に師事。
医師の家系に生まれ、小さいころから、癒しや超能力、占いの世界に興味を持つ(前世の名残でした)。その後、心理学の本を読んだり、父の病気をきっかけに、ハーブ、サプリ、気功等に興味をもつ。気功では、エネルギーを体で感じる体験をし、瞑想世界や、気による癒しに興味をもつ。(これも前世で道教の修行などやっていたからのようです。)それから、悟りを開く気功、といわれる”クンルンネイゴン”のワークショップに出席。そこでヒプノセラピストと出会い、セッションを受け始める。これまでの自分の様々な問題の背景にあるものを理解し、変容を経験する。このあたりから、スピリチュアル関係の知り合いが増え、人間関係が変わる。ヒプノセラピーのコースを受講する前に、以前から興味のあった、クリアサイトの透視能力者養成コースや、エネルギーヒーリングのコース、”エナジェティックメディスン”で学ぶ。さらに、メロディ女史や、キャサリン=クラコリーチェ女史のクリスタルヒーリングのワークショップへも出席。
アンジェリカという名まえは、セラピーをするにあたって、知人のヒーラー、セラピストのように、セラピストネームをつくろうと思っていたところ、電車の中にのっている時にふと降ってきたものです。天使が好きなので、天使にちなんだこの名まえが気にいっています。それから、アンジェリカという名前に何度も遭遇(シンクロ現象)したので、この名まえでよかったのだな、と確認しました。前世でも同じ名まえの時があったようです。

私自身のヒプノの体験

私の地球上での前世は、1500くらいはあるようです。セッションを受けた中の一部をご紹介します。

1)今生に一番影響をおよぼしている過去世
これは2回にわたって出てきました。江戸時代あたりの武家屋敷。女性が悲しい気持ちでトラの掛け軸を眺めています。どうやら、夫(その時の夫は今の実兄であることがわかりました)が、他人の罪をかぶって、お白州へひきだされ、裁きを受け、お家断絶に。その時いた、可愛い男の子(今世は、職場で気になった男性でした)を、手放したくない、と思いつつ、泣く泣く手放し、男の子はお寺かどこかに預けられました。私自身は身売りしなければならず、それがいやでたまりませんでした。子どもにも会いたい、という思いをもちつづけていますが、子どものほうは、お寺の生活に順応したようでした。そして、50代で、”労咳(ろうがい)”で亡くなります。その時の人生で、自分が女性として経済力がないため、自分の人生が翻弄された、という思いから、今生は自由であることや、仕事をもつことをテーマにして生まれてきたようです。前世の自分の名まえが”タケダ ユウ”とはっきりでてきたことや、結核の昔の病名、”労咳”とでてきたことなどが印象的でした。

2)今生一番課題になっていること*
何不自由なく恵まれて育ってきたと思っていましたが、母との関係がかなりトラウマになっていることがでてきました。とてもよく世話をしてくれる献身的な母で私も大好きなのですが、母自身が完璧主義であることから、私によくなってもらいたいと思うあまり、ほめ言葉がなかったのでした。叱られるたびに、私は悪い子なんだ、私は愛されない、という思い込みができていてしまったのでした。また、母は子育てのストレスや父の病気などで忙しく、余裕がなかったため、私は、十分に甘えることができなかったようで、もっと愛されたい、甘えたい、という満たされない思いが残っていました。小さいころ、楽しかった思い出として、とんぼなどの昆虫をつかまえることがでてきたのですが、つかまえることによって達成感が得られた、という気持ちとともに、母に認められたかった、という思いがうらはらであったことが気づきとしてでてきました。泣いているインナーチャイルドがよくでてきて、かなり感情がたまっていたため、なんどかインナーチャイルドのセッションは行いました。仕事を一生懸命やることも、まわりの人に認めてもらいたい=母に認めてもらいたい、という思いがあったということがわかりました。一方で、母は私のことを叱った時、私が悪い子だと思っていたわけではなく、心配だった、という思いが理解できたりしました。更に、生まれる時に前置胎盤で、母子の命が危ないともいわれており、そういうバーストラウマも、自分は生きる価値がない=愛される価値がないという信念体系につながっていたようです。また、母自身も愛される価値がないという思いをかかえていることがわかりました。

3)ソウルメイトのひとりとの過去世*
英国での前世。お城のようなところで、厳格な父母のもとで育つ。子ども時代は、父母と距離がある中で、さびしい感じで育ちました。立派なレディにならなくてはと教養を積んだりしています。そして、婚約者ができ、子どもに恵まれて、夫に愛されてとても幸せな結婚生活を送ります。しかし、その夫が、病気で先立ってしまい、とても愛していた人だったので、セッション中に号泣しました。このセッションの時には、はじめから、なにやら胸のあたりが重かったのです。そして、信仰の道にはいり、マリヤさまの愛につつまれて、平和な修道女の生活を送り、平穏な気持ちのまま亡くなります。英国での人生がなつかしかったのでしょうか、今世でもなぜか英国に語学留学をして、英語を使う仕事につきました。


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セラピスト:天崎アンジェリカ

ハートガーデン&ヒーリングポータルサイト、ヒーリングセンターサンミッシェル代表。 英語会議通訳者、翻訳者の顔も持つ。 津田塾大学英文学科卒業。 ABH認定ヒプノセラピーコース、及び前世療法プロコースを村井啓一氏に師事。 多次元トランスパーソナルセラピ(退行療法の一種)コースをハンス=テンダム博士に師事。 医師の家系に生まれ、小さいころから、癒しや超能力、占いの世界に興味を持つ(前世の名残でした)。 その後、心理学、ハーブ、サプリ、気功等に興味をもつ。 のち、ヒプノセラピーに出会い、これまでの自分の様々な問題の背景にあるものを理解し、変容を経験する。

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